「 腰痛・肩こりについて / 筋肉の柔軟性の劣化 」

2015/09/18

筋肉の繊維はゴムの様に伸び縮みする柔軟性を持っています。

これにより急激に負荷がかかっても断裂しない様になってます。

私の様に50年以上生きてると良く分かるのですが、この筋肉の柔軟性は劣化します。

10代は朝の起床時、パッと飛び起きれましたが、30代を過ぎたあたりから何処か痛くならない様にゆっくりそろーりと起きる様になり、40代では布団の中で体操してからでないと起き上がれなくなり、50代では途中ストップモーションになり何処かスジが痛くならないか確認しながら起き上る様になりました(笑)

そうこれが老化による筋肉の柔軟性の劣化ですね。

寝てる時は動かないので起床時は筋肉繊維は固くなりやすくなります。

しばらく動いてると血液が巡り体温が上がって段々柔軟性もどります。

筋肉の柔軟性は一定ではなくその時により変化します。

これがギックリ腰の要因ですね。身体の柔軟性が低下すると、いつもと同じ様にしてるのにグギッと痛めてしまう。

老化による柔軟性の劣化は通常避けられませんが、その年齢なりの良い状態コンディションは日々のケアで可能です。

それは筋肉に疲労をためず循環を良くする事ですね。(つづく)

 

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