「 腰痛・肩こりについて/ギックリ腰と寝違えの要因 」

2015/09/29

前回書いた様に筋肉の繊維はゴムの様に伸び縮みする柔軟性を持っています。

これにより急激に負荷がかかっても断裂しない様になってます。

その柔軟性は一定ではなく基本的に疲労が溜まると新陳代謝が不十分で硬くなります。

その時にいつもと同じ作業してギックリ腰になってしまうのですね。

寝違えも同じです。私の子供が3歳頃に首を寝違えをした事がありましたが決まって睡眠不足の時でした。

その頃の子供寝ぞうは凄まじく毎日寝違えてもおかしくない位ですが、子供は筋肉の柔軟性が高いので、めったに寝違えないのに睡眠不足等で疲労が溜まるとなるのですね。

つまり疲労等で筋肉の柔軟性が低下すると、いつもと同じ負荷でも耐えきれず痛めてしまう。

老化による柔軟性の低下は通常避けられませんが、その年齢なりの良い状態コンディションは日々のケアで可能です。

それは筋肉に疲労をためず循環を良くする事ですね。(つづく)

 

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