『 府中市 整体ブログ/ 何故、身体は歪むのか2 』

2016/04/11

前回に続き身体の歪みの個人差について私の考えを書きますね。

 

同じ仕事(作業)をしても肩こる人とこらない人、又は、腰痛くなる人とならない人いますね。
何故なのでしょうか?
前回書いた様に朝より夕方以降の方が疲労が溜まるのは皆一緒ですよね、ただ度合が人それぞれ違う(個人差)があるのですね。

 

その疲労(歪み)の個人差の要因は大きく3つ有ります。

 

(身体の姿勢)
重力があるので、身体がまっすぐで膝を伸ばして立っていれば靭帯で支えるので疲労は少ないが、どこか曲がっていれば、そこに重力がかかるので筋肉の疲労が増える。

 

(回復力)
日中でも身体は少しずつ回復しようとしています。回復する時に重要なのが循環ですね、各部分に回復に必要な栄養を血液等で運び疲労物質を流す役目が有ります。

循環も個人差がありますね、若い人は流れが良く、高齢になると動脈硬化等で悪くなる。

身体の中でも流れの良い所と悪い所が有ります。基本的に組織が柔らかい所は流れやすく硬い所は流れにくい。

昔ケガした所や筋肉が疲労しやすく硬くなりやすい所は
循環が悪い=回復しにくい

 

(先天的要因)

骨格は遺伝するので親が肩こりしやすい骨格だと子供もなりやすくなります。

あと生まれつき内蔵が弱い、虚弱体質 の人は疲労(歪み)が溜まりやすいと思います。

 

それらが複合されて疲労(歪み)の個人差となります。

だから症状の消失と根本改善までの道のりも個人差があるのですね、

安定して1日の疲労(歪み)が、1日で回復出来るまでは、循環良くなる枕とか体操をして頂き、

急に間を開けずに月1回位メンテナンス来院を勧めています。

1ヶ月位すると多くの方は痛みはまだないが疲労が少しずつ溜まり歪んで来ます。

定期的なメンテナンスは健康寿命を延ばし急な体調不良(ギックリ腰、寝違え、内蔵障害、ガン、脳梗塞、心筋梗塞)の予防になり、日々の体調を整えて仕事、家事、勉学のパフォーマンス向上にも大切です。(つづく)

 

当院でお勧めの循環を良くして歪みをリセットする方法はブログのトップの「2つのツール」をどうぞ!!