『 肩こり、腰痛について /睡眠と肩こり、腰痛の関係 』

2016/04/28

今回は睡眠と肩こり腰痛について私の考えを書きますね。

睡眠不足だと朝起きた時に身体が重い感じで肩こり、腰痛も酷く感じる体験はあると思います。

以前『何故、身体は歪むのか?』で書いた様に通常1日の筋肉や内臓の疲労が溜まると(足のだるさ、肩腰の張りや身体全体の疲労感)が出ます。

だいだいその筋肉や内臓の疲労により身体が捻じれ歪みが発生します。

そのまま放っておくとドンドン溜まって身体が壊れてしまうので睡眠によってリセットします。

健康を維持する上で重要なのが睡眠で、睡眠=治療です。

いくら治療をたくさん受けてもその後、しっかり睡眠を取らなければ身体は改善出来ません。

身体を治すのはおもに睡眠中に身体の自然治癒力によって治ります。

私の仕事は、循環不良+歪みにより身体が治りにくい状態になってしまった所から治りやすい状態の所まで整えてあげるだけです。

循環が良く、歪みがない状態で、しっかり睡眠をとると成長ホルモンにより筋肉や身体の組織が回復改善されていきます。

PM10~AM2の間が最も成長ホルモンの分泌が良く身体の疲労が取れ、回復改善が期待出来るのでPM10~AM2を含めた睡眠をなるべく7時間前後とるのが理想ですが取れてますか?

(笑)私も含めて子供と年配の方以外は取れてない方が多いと思います。

だから大人になると肩こり腰痛になるのかもしれませんね。(つづく)

 

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