『 肩こり、腰痛について / 肩こり、腰痛と老化の関係 』

2016/06/19

以前、『腰痛・肩こりと筋肉の柔軟性の劣化』では老化による筋肉の柔軟性の劣化について書きましたが今回は、老化による回復力の低下について私の考えを書きますね。

 

回復力とは自然治癒力とも言われ「風邪をひいても寝れば治る、切り傷が出来ても傷が修復される」新陳代謝によって細胞が修復されたり新しくされる働きですね。

 

回復力(新陳代謝)は、睡眠中の成長ホルモンによって活発になります。

 

一番回復力(新陳代謝)が活発なのは、成長期の子供で20代後半から低下する様です。

 

あと同じ年代でも多少個人差はありますね。

 

今週来院されたA・Sさんが「子供は一晩寝れば直ぐ回復するのに年齢がいくとなかなか回復出来ないですね、やはり毎日の身体のケアが大事なのですね」と言われて今回メルマガのネタにさせて頂きました。感謝(^_^)v

 

若い頃は徹夜したり無理をしても一晩寝れば回復したのに年齢がいくと、なかなか回復出来ず、回復出来なかった分は疲労として蓄積されて溜まります。

 

年齢がいくと、段々それを回復するのが大変になるのですね。

 

その回復出来ず溜まった疲労が歪みとなり肩こり、腰痛の原因になって来ますので毎日の身体のケアでリセットする事が大事なのですね。

 

当院でお勧めの歪みを溜めずリセットする方法はブログのトップの「2つのツール」をどうぞ!!