『 骨盤矯正について/ 足うらの痛みと骨盤の関係 』

2016/09/15

前回書いた様に、足うらの痛みで多いのは、足先の裏・土ふまず・かかと・足首(くるぶし)で、
その中で今回は、かかとの痛みについて私の考えを書きますね。

 

当院で、かかとの痛みで多いのは2種類で、①足底筋膜炎と、②産後の女性で多い骨盤の歪みから起こる、かかとの痛みで、②の特徴は、起床時に立った時が痛くてしばらく歩いてると治まる場合が多い。

 

原因は、産後の骨盤は靭帯が緩んで歪みやすいので、寝ている間に歪みが酷くなってしまい、その歪んだまま立つと痛いが、しばらく歩いてると骨盤が戻ってきて痛みが治まると考えられます。

 

かかとの神経は骨盤の細い穴を通ってくるので骨盤の影響を受けやすいのですね。

 

なので産後の女性のかかとの痛みでケガで無ければ骨盤の歪みから起こる場合が多いので骨盤を整えると改善が期待出来るのです。

 

この様に骨盤が歪んでいると、足の症状が出やすくなりますので骨盤のケアは大切なんです。

 

当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

(つづく)

 

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