『 肩こり、腰痛について/ 足うらの痛みと腰の関係6 』

2016/11/22

前回書いた様に、足うらの痛みで多いのは、

足先の裏・土ふまず・かかと・足首(くるぶし)です。

 

その中で今回は、足首(くるぶし)の痛みについて私の考えを書きますね。

 

当院で、足首(くるぶし)の痛みで多いのは3種類で、①足のねんざと、②足の腱鞘炎と③距骨(きょ骨)のズレで、今回は、③距骨(きょ骨)のズレについて書きます。

 

距骨は足首の中にある骨で体重を上手く支えながら同時に可動性も備えた創りになっていて形は上半分が滑車の半円型でこれが運動時何百Kgかかる状態でも走ったり跳ねたり複雑な動きが出来る様です。

 

多くの骨は筋肉が付いていて、それで関節が動くのですが、距骨は特殊な骨で靭帯のみで支えられていて足首のベアリング的な役割をしてます。

 

距骨は、ねんざ等で大きくズレると立つと激痛で立てなくなります。

 

これは早急に矯正出来る治療院に行くべきです。

 

距骨の小さなズレは日常的に結構起こってる様です。

 

ちょっと足首の動きが重いとか、力が入りずらい時に小さなズレの可能性が有り、それが、身体の軸バランスを崩して、なかなか治りにくい症状の原因になる場合が多い様です。

 

私の師匠は、距骨だけで殆どの症状を治す程です。

 

距骨のズレやすくなる要因も、やはり足のアーチの崩れなので、腰が大切になります。

 

腰が悪いと腰から出ている土ふまずを支えている靭帯や腱の神経の流れが低下→土ふまずのアーチが弱くなると負担がかかった時に距骨がズレやすくなるのですね。


 

この様に腰が悪いと足のトラブルやケガがしやすくなりますので腰のケアは大切ですね。

(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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