『 肩こり、腰痛について/ 骨盤の歪み6 』

2017/06/05

当院で、骨盤の歪みで多いのは、骨盤の後ろの関節の歪み(硬い場合、ゆるい場合)・骨盤の前の関節の歪み・仙骨の歪み・尾骨の歪みです。

 

その中で前回に続きまして骨盤の仙骨の歪みについて私の考えを書きますね。

 

骨盤の仙骨は骨盤の真ん中にある尾骨の付いている逆三角形の骨で左右には腸骨が付いていて、上には背骨が乗っかっている骨格の中心と言える骨です。

 

仙骨を整えると腰痛は治るという話も多い重要な骨です。

子宮、内蔵を支えている役割もあるし、腰の負担を軽くするクッションの役割も担います。

 

又、当院の東式新整体の特長である身体のコアの循環(髄液)の流れを作っている身体全体に影響を与える骨です。

 

その大変重要な仙骨ですが何故か歪みやすい、歪みのない人は殆ど診た事が有りません。

 

出産後の女性に多いのは出産の影響で歪む(だいたい押されて出っ張るので仰向けで寝ると痛い)ですね。

 

もともと5個に分かれていた骨が大人になると融合して一つの仙骨になるのですが結構バラバラに動くので仙骨の中に関節が4つ位ある感じでかなり複雑な歪み方をします。

 

5個の骨が左右前後上下に歪むのでその歪み方にあわして矯正します。

 

5個の骨が左右にズレながら上下に傾きながら前後にひねりながら歪むので、矯正も当院の「東式新整体」は、その歪みに合した特殊な方法で行います。

 

次回は仙骨の下に付いている尾骨の歪みについて書きますね。

(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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