『 肩こり、腰痛について/ 骨盤の歪み7 』

2017/06/08

当院で、骨盤の歪みで多いのは、骨盤の後ろの関節の歪み(硬い場合、ゆるい場合)・骨盤の前の関節の歪み・仙骨の歪み・尾骨の歪みです。

 

その中で今回は骨盤の尾骨(びこつ)の歪みについて私の考えを書きますね。

 

尾骨は、その名の通り動物のシッポの位置にある先が尖ってる骨ですが、尾骨が歪んでる方は結構います。

 

原因としては、昔スケートや転んだ時の、しりもち着いた時に痛めた場合が多いですが、病院に行っても、少し曲がっいるけど手術する程ではないので痛みが治まるまで様子をみましょうと言われると思います。

 

確かに痛みは治まるのですが歪みが残ると、それが10年、20年…後に、肩こり、腰痛の原因になる様です。

 

女性の場合は出産時に押されて尾骨が歪む場合もありますね。

 

以前、来院された方ですが、階段で転倒して尾骨が右に歪んでしまい右側に緊張が起こりそれが背骨をつたわって10年程して右の腰痛になり、20年程しては右の肩こりになり、30年程しては右の首が痛くなられてました。

 

尾骨の歪みの特徴は尾骨が曲がった側に緊張が伝わり、以前書いた様に歪みは下から上に伝わりやすいので、右か左の同じ側の腰痛→肩こり→首の歪みになる様です。

 

その場合は尾骨を矯正すると改善する事が多いですね。

 

尾骨は肛門の方に曲がりやすいので、整体の手技では難しい箇所ですが、当院の東式新整体では、全く痛みなくソフトに矯正が出来ます。

(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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