『 肩こり、腰痛について/ 猫背の原因とケア4 』

2017/09/05

肩こり、腰痛になる要因の中で一番多いのは、悪い姿勢ですね。

 

悪い姿勢でまず出て来るのは猫背ですね、当院に来院される患者さんも猫背を気にしている方は多いですね。

 

前回も書いた様に猫背にもいろいろ種類があり、首の後ろが猫背の「首猫背」、胸の後ろが猫背の「背中猫背」、腰の後ろが猫背の「腰猫背」、反り腰で下腹が出る、「隠れ猫背」と言うのもあるのですね。

 

今回は、肩こり、腰痛になる要因の腰の後ろが猫背の「腰猫背」について私の考えを書きますね。

 

いわゆる農業の腰の曲がっている年配の方がこのタイプです。

 

最近は日常の姿勢不良から若者にも増えて来ているので要注意です。

 

骨盤が後ろに倒れて歪んでいるので、腰が曲がった状態でガチガチに固まってしまい腰に負担がかかり腰痛やヘルニア、狭窄症になりやすくなります。

 

下腹を圧迫するので、膀胱や子宮や腸等に負担がかかり、便秘や下痢、生理痛にも、なりやすくなります。

 

椅子に座る時に浅く座り、背中だけを預けてダラーンと上半身を倒すように座る人や足を組む人やあぐらで座る人はなりやすいです。

 

一般的なセルフチェック法は、壁に背中をつけて立ち、かかと、お尻、背中、肩、頭の後ろを壁につけます。

 

壁と腰の隙間に手の平が1枚も入らない人は、骨盤が後ろに傾いて「腰猫背」の可能性があります。

 

正常な人は、ちょうど手の平1枚分くらい入ります。

 

やはり、正しい姿勢を心がける事が大変大切ですね。

 

次回は、肩こり、腰痛になる要因の反り腰で下腹が出る「隠れ猫背」について書く予定です。お楽しみに!!

(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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