『 肩こり、腰痛について/ 猫背の原因とケア5 』

2017/09/17

肩こり、腰痛になる要因の中で一番多いのは、悪い姿勢ですね。

 

悪い姿勢でまず出て来るのは猫背ですね、当院に来院される患者さんも猫背を気にしている方は多いですね。

 

前回も書いた様に猫背にもいろいろ種類があり、首の後ろが猫背の「首猫背」、胸の後ろが猫背の「背中猫背」、腰の後ろが猫背の「腰猫背」、反り腰で下腹が出る、「隠れ猫背」と言うのもあるのですね。

 

今回は、肩こり、腰痛になる要因の反り腰で下腹が出る、「隠れ猫背」について私の考えを書きますね。

 

このタイプは「腹猫背」とも言われ、一見背筋が伸びてる様に見えて、姿勢が良い感じに見えますが、骨盤が歪み前傾 し過ぎる事で腰が反り腰になり過ぎてお腹がポッコリ出て来ます、バランスを取る為に背中を引いて猫背になっています。

 

特徴は妊婦さんの様にお腹を突き出して、反り腰になっている所です。

 

過度に反り腰になるので、腰痛、ヘルニア、滑り症になりやすくなります。

 

良くハイヒールを履く方や、太ももの前の筋肉が強く後ろの筋肉が弱い方や妊娠中の方がなりやすいです。

 

一般的なセルフチェック法は、壁に背中をつけて立ち、かかと、お尻、背中、肩、頭の後ろを壁につけます。

 

壁と腰の隙間に手の平が2枚以上入る人は、骨盤が前に傾いて「隠れ猫背」(腹猫背)の可能性があります。

 

正常な人は、ちょうど手の平1枚分くらい入ります。

 

やはり、正しい姿勢を心がける事が大変大切ですね。

 

次回は、同じく肩こり、腰痛になる要因の「ヘビ背」について書く予定です。お楽しみに!!

(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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