『 腰痛について/ 加齢との関係3 』

2018/02/26

前回の続きで、腰痛と加齢との関係について書きますね。

 

皆さんも心配な所ではないかと思います。

 

私も最近、膝が痛くなり始めたので「将来は杖をついて歩くのかな?

腰も悪いし脚がしびれて車椅子になったらどうしょう」と不安がよぎります。

 

前回書いた様に加齢(老化)による腰痛の要因はおもに組織の劣化で

、筋肉の劣化、椎間板の劣化、骨(椎骨)の劣化がおもになります。

 

その中でまず、筋肉の劣化について私の考えを書きますね。

 

筋肉の劣化には、柔軟性の劣化、筋肉量の低下、速筋量の低下がおもになります。

 

その中で、今回は筋肉量の低下をとりあげます。

 

加齢になると何故筋肉量が減るのか?

 

筋肉は毎日、分解と合成を繰り返して良い筋肉の状態を維持しているのですが、

加齢になると筋肉の合成(創る)力が低下するので20歳位から段々筋肉量が低下するのですね。

 

それが高齢のなると顕著に目立ってくるのですね。

 

筋肉量が低下すると身体を支える力が弱くなり腰の背骨の椎間板等への負担が増えて腰痛になりやすくなるのですね。

 

特に下半身の筋肉量が低下すると腰や膝、股関節を痛めやすくなり転倒して車椅子や、寝たきりになりやすくなりますので下半身の運動が大切です。(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

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