『 腰痛について/ 加齢との関係4 』

2018/03/06

前回の続きで、腰痛と加齢との関係について書きますね。

 

皆さんも心配な所ではないかと思います。

 

私も最近、膝が痛くなり始めたので「将来は杖をついて歩くのかな?

腰も悪いし脚がしびれて車椅子になったらどうしょう」と不安がよぎります。

 

前回書いた様に加齢(老化)による腰痛の要因はおもに組織の劣化で

、筋肉の劣化、椎間板の劣化、骨(椎骨)の劣化がおもになります。

 

今回は、椎間板の劣化について私の考えを書きますね。

 

椎間板は各背骨の間でクッションの役割をおもにしてます。

 

椎間板が劣化する要因は(老化・背骨のゆがみ・持続的な筋肉による圧迫)

などが考えられます。

 

まずは、椎間板が劣化する要因の老化について書きますね。

 

加齢が進むと組織の新陳代謝が衰え、椎間板の水分量が低下することにより

椎間板の組織が硬化して弾力性がなくなり、つぶれてきます。

 

筋肉で背骨の支える力が弱くなるし、そしてクッションの役割をしている椎間板が硬化して弾力性がなくなり、つぶれてくるので加齢が進むと腰痛になりやすいのですね。

 

そして、普段の姿勢不良・運動の仕方・作業内容によりさらに悪化します。

 

しかし大丈夫です!!

 

正しいメンテナンスをすれば、殆どの場合、椎間板はスポンジの様に水分吸収により、ふくらみ、弾力性回復します。

 

あきらめないで一緒に頑張りましょう!!

 

ファミリーソフトカイロは全力でお手伝いさせて頂きます!!(つづく)

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、椎間板の回復整体法」も教えています!! 

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

当院お勧めの「自分で出来る骨盤矯正の2つのツール」は、お知らせのページをどうぞ!!