『 肩こりについて/ 頭痛と肩こり2 』

2018/05/12

今回も 頭痛についての私の考えを書きますね。

 

頭痛は辛いですよね、頭痛で頭が痛くても、

仕事や家事はそうそう休めない。

 

仕方なく痛み止めの薬をのんで仕事や家事をこなさなければならない。

 

頭痛で病院に受診すると、

命に関わる緊急な頭痛(くも膜下出血や脳腫瘍など危険な状態の頭痛)

なのか、今の所、命に関わる緊急性はない頭痛なのかを診断されます。

命に関わる緊急性はない頭痛なら、痛み止めの薬で様子をみる事が殆どと思います。

 

命に関わる緊急性はない頭痛の代表は

「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3つあります。


いずれの頭痛も、ときどき寝込んでしまうほど辛い症状の人もいれば、日常生活に支障がほとんどない人もいて、痛みの程度はさまざまです。

 

この3つの頭痛の患者さんは、当院によく来られますが、私の診た経験では、この3つが混ざっている方が多いです。

肩こりから来る頭痛は、「緊張型頭痛」と言われ、首や肩周りの筋肉の張りや緊張によって頭への血流が悪くなって起こるタイプなので、首や肩の周りの筋肉を緩めたり、骨の歪みを整える事によって

血管の通りを良くして頭の血流を改善する事によって

頭痛は解消されていきます。

 

「片頭痛」「群発頭痛」は血管の炎症性から来るタイプだから頭の血流を良くしても改善しないと思われますが臨床では、

「片頭痛」「群発頭痛」の方に、頭の血流を良くする整体をすると殆どの方は良くなります。

それは「片頭痛」「群発頭痛」の方も、首や肩周りの筋肉の張りや緊張も併発しているのと、循環が良くなると炎症物質が流れて炎症が引くからと考えます。

次回は、この「片頭痛」「群発頭痛」について書く予定です。(つづく)

 

当院では、頭痛の原因を患者さんと共に探して行き、

それぞれの原因の根本的改善の為に、

普段の正しい姿勢の仕方や、

体操ストレッチなどをアドバイスしていきます。

 

只今、当院では、ホームケアとして「自分で出来る、カンタン整体法」も教えています!!

 

まだ、来院したことのない方は是非来て下さいね、お待ちしております!!

 

当院お勧めの「自分で出来る骨盤矯正の2つのツール」は、お知らせのページをどうぞ!!